江戸しぐさとは

江戸時代は、260年以上もの間、経済の繁栄と戦争のない平和が続いた時代です。

そこには江戸商人のリーダーたちが築き上げた、よりよく生きるルールのようなものがありました。

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国立国会図書館蔵

思いやりの心(惻隠の情)を持って、みんなが仲良く、共に生きるために争い事を少なくし、人に対する言葉遣いやしぐさにも気を配るというものです。

そのような日本の心、特に江戸ならではの心映えが、後に芝三光師(江戸講講師の子孫)によって「江戸しぐさ」と名付けられ、今に伝承されています。

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特定非営利活動法人(NPO法人)
江戸しぐさについて

shigusa

2007年9月に「江戸しぐさ」の普及、振興などを目的に特定非営利活動法人(NPO法人)として設立しました。

口伝により伝承されてきた「江戸しぐさ」が正しく伝わっていくように、2009年10月に「江戸しぐさ」の商標権を取得しました。

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最新ニュース

09月13日

江戸しぐさ子育てくらぶ

第3回講座を9月3日に開催しました。
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09月13日

「今日からはじめませんか 江戸しぐさ」の新コンテンツをアップしました。

「江戸式の敬語」
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08月29日

第2回江戸しぐさ講座を9月22日(土)に開催します。

テーマ 「庶民の寺子屋 九つ言葉 十二文」
会場; 中央区立新富区民館
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08月29日

「今日からはじめませんか 江戸しぐさ」の新コンテンツをアップしました。

「手斧言葉(ちょうなことば)」
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08月06日

「今日からはじめませんか 江戸しぐさ」の新コンテンツをアップしました。

「見てわかることは言わない」
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