NPO法人江戸しぐさについて

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NPO法人江戸しぐさについて

自然と共生し、円満な人間関係を「保つために江戸商人リーダーたちの 思いやりの心(惻隠の情)から生まれた知恵や行動を、後世になって芝三光氏が「江戸しぐさ」と名付けました。
NPO法人江戸しぐさでは「江戸しぐさ」を普及振興し、次世代を担う子どもたちにも伝えていくことで、安全な社会づくり、豊かな人づくり を目指しています。

NPO法人「江戸しぐさ」概要・定款

NPO法人「江戸しぐさ」の活動目的

国立国会図書館蔵

NPO法人江戸しぐさの歩み

江戸しぐさに学び

  1. 自己中心的でなく、他人を思いやることが普通にできる人づくり
  2. 思いやりに心、人のつながりを大切にして生きていく社会づくり
  3. 伝統文化の振興に寄与し、心豊かで文化的な平和社会の実現に貢献

特定非営利活動法人(NPO)は一般社団法人と違い、

  1. 定款、役員名簿、事業計画書を作成
  2. 設立総会を開催
  3. 所轄庁(都道府県又は政令指定都市)へ設立認証の申請を行い、
  4. 所轄庁による申請書類縦覧、審査を経て認証後、登記を行うことで設立します。
  5. (内閣府ホームページより)

設立後も所轄庁への報告義務があるだけに「江戸しぐさ」を守り、正しく普及させていく責任もあります。 このため2009年1月21日に特許庁に商標登録の申請を行い、約9か月の審査を経て、 2009年10月23日に商標権を取得しました。口伝により伝承されてきた「江戸しぐさ」が正しく伝わっていくよう、 NPO法人「江戸しぐさ」として取得した権利です。

商標登録について

NPO法人「江戸しぐさ」の歩み

これまでのNPO法人「江戸しぐさ」の設立から今日までの歩みをまとめました。 詳細はこちら

設立趣意書

NPO法人「江戸しぐさ」の設立の目的について紹介しています。 詳細はこちら