「会釈のまなざし」

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その2「会釈のまなざし」

「すれ違いの時にするしぐさで、お互いにさりげなく目であいさつし合うことです。目は 口ほどにものを言い、です。江戸の庶民は偉い人に対しても決して卑屈にならず「失礼の ないようなまなざし」ですれ違ったそうです。

ましてや、江戸っ子同士なら、「いつくしみ のまなざし」を交わしたそうです。言葉がなくても穏やかな目つきであいさつし合うと、 お互いに和やか気分になれるのではないでしょうか。