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12月17日、越川名誉会長の講演会が開催されます。(2012.12.07掲載)

以下の日程で越川名誉会長の講演会が開かれます。

どうぞふるってお申込みください。

  • 日 時 :12月17日(月)17:30~19:30
  • 場 所 :江戸川区篠崎文化プラザ3F第一講義室
         >アクセスはこちら
  • 演 題 :「江戸しぐさ」のすすめ
  • 参加費 :3,000円
  • お申込み:心学商売繁盛塾 090-4123-4226(大野)

「第5回「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」優秀作品発表会・記念講演会を開催します。(2012.10.25掲載)

第5回「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」において、多数のご応募をいただき、ありがとうございました。全国の幅広い年齢層から沢山のご応募をいただくことができました。

皆様の体験に、ふるさとに生きている江戸しぐさの作品はどれもすばらしいものでした。
その中から優秀作品を選び表彰式と記念講演会を開催いたします。
記念講演会は東京学芸大学教授の大石学氏をお迎えいたします。

この機会に「江戸しぐさ」を知りたいと思っていらっしゃる方々、どうぞご参加ください。
締切は、11月9日(金)です。

  • 日時:2012年11月18日(日)13:00~16:00(開場12:30)
  • 場所: 日本橋社会教育会館 MAP
    (都営浅草線・東京メトロ日比谷線「人形町駅」徒歩約4分、東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」徒歩約5分、東京メトロ日比谷線・東京メトロ東西線「茅場町駅」徒歩約8分、都バス「水天宮前」徒歩約3分、江戸バス(コミュニティバス)「日本橋区民センター」徒歩約6分)
  • 定員:180人
  • 費用:無料
  • 内容
    1. コンクールにあたって/越川名誉会長、桐山理事長
    2. 人形劇・江戸しぐさ(DVD)の紹介と上映
    3. コンクール表彰式
    4. 記念講演/大石学氏(東京学芸大学教授)
     「江戸時代がつくった日本人~その心意気と行動様式~」
  • お申し込み方法(締切:11月9日(金))
    【FAXでお申し込みの場合】
    FAX用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、以下までお送りください。
    FAX番号:03-5457-2503
    FAX用紙はこちら(PDFファイル[95KB])

    【メールでお申し込みの場合】
    氏名(フリガナ)、住所、電話番号、メールアドレスをご入力のうえ、以下までお申し込みください。
    E-mail:info@edoshigusa.org

    【電話でお申し込みの場合】
    平日の午前10時~午後6時まで、受け付けます。お申し込みの際、氏名(フリガナ)、住所、電話番号をお伝えください。
    電話番号:03-5456-6493

江戸しぐさ講演会のご案内(2012.10.25掲載)

以下の内容で江戸しぐさの講演会が行われます。ぜひお越しください。

  • 主 催:(株)ウッドベルケアサービス
  • 日 時:12月2日(日) 14:00~18:00
  • 場 所:ハウスウエア横浜セミナールーム
  • 講 師:越川名誉会長、桐山理事長
  • 受講料:1,000円
  • 締 切:11月20日(火)

※詳しくはチラシをご覧ください。
※会員の方は、江戸しぐさ事務局までお申し込みください。
※一般の方は、直接主催者へご連絡ください。
 TEL:045-971-4144/FAX:045-306-5635

新刊の『江戸しぐさ事典』、好評!読者から寄せられた感想をご紹介します。(2012.10.12)

9月末に発売された『江戸しぐさ事典』(越川禮子監修、桐山勝編著、三五館、本体価格2,000円)が、幸い、好評です。「手許に1冊、知人に1冊」。これが合言葉です。江戸しぐさに対する理解を深めていただき、普及活動に拍車がかかることを祈っています。いくつか、読者から寄せられた感想をご紹介します。

■おもしろくて役に立つ

「まあ、何と知らないことばかり。しかも大切なことばかり。実におもしろい。まさに人間の生きる事典ですね。座右に常備することに」(奈良、S.N、60代男性)

「読み出したら止まらなくなった。関連する言葉を追い掛けていくと、次々に知らないことに突きあたる。つっけんどん→蕎麦と饂飩、いき→おきゃん→いなせetc. いままでの本の常識と違い、読みやすいし、楽しい。豊富な図版もいい」(東京、K.H、30代女性)

■子育ての大切さがよくわかる

「子供時代が蘇ってきた。『おめざ』という言葉と行為に、いかに親の慈しみがこもっていたか、改めて感じた。子育て中の母親で、いま、周りに相談するお年寄りがいない方に勧めたい。ヒントがたくさんある」(東京、M.M、40代女性)

「七五三の祝いが人生の通過儀礼として大切だったことを知った。しかも、『生きの祝い』があるなんて。『あちっ、という子どもの声を聴いて、これで生きていけると言って祝った』とは素敵」(神奈川、Y.M、40代女性)

■人間を磨く意味を実感

「近所に京都御所ゆかりの女性が住んでいた。子ども心に物腰や言葉遣いの素晴らしさにひかれていた。江戸にも風土が生んだしぐさがあることを実感した」(京都、M.S、70代男性)

「就活中の大学生。付け焼刃のテクニックでは合格しないということをひしひしと感じていたところなのでショック。何回も読みなおそうと思っている」(東京、Y.O、20代男性)

「教員として、子どもたちにこの世に生まれた意味をなんとか実感してほしいと思い、江戸しぐさを授業に活かしてきた。強力な援軍を得た」(東京、K.H、50代男性)

■江戸しぐさの形成過程に括目

「豪商たちが行商人の頃、いかにしてご贔屓を得るため商売に励んだか、そして成功後、いかに素晴らしいリーダーになっていったか。手に取るように分かる」(福井、N.S、70代男性)

「巻末にある『江戸しぐさ―こうして皆のものになった』の記事がいい。大きな流れの中で繁盛しぐさ、商人(あきんど)しぐさ、江戸しぐさへと育っていく過程が豊富な事例と適切な文献の引用で明快に書かれている。収録した言葉の解説も読みやすい。編著者の御苦労に感服」(東京、Y.Y、70代男性)

■江戸通になる

「江戸検定2級に合格した。著者のおかげだ。早稲田大学オープンカレッジ八丁堀校で習ったことが試験問題にたくさん出た。その蘊蓄がたくさん詰まっている本だから知り合いに購入を勧めている」(東京、K.S、60代男性)

「江戸しぐさの良さは十分わかっているつもり。しかし、話を聴いて下さる方からすると、暮らしが目に浮かぶような説明がないと、実感がわかず、もう一つ納得して下さらない。事典ができたおかげでまた勉強が進んだ」(大阪、T.S、30代女性)

「江戸しぐさ事典」の紹介はこちら

日経BP社の講演会(7/5開催)の講演抄録が「日経コンピュータ」9.27日号、「日経情報ストラテジー」11月号に掲載されました。(2012.09.27)

この講演は、日経BP社が主催した「ITジャパン2012」セミナー(於:品川プリンスホテル)で7月5日に行ったものです。出席者はITビジネスに関連したビジネスマン、約650人でした。 講演の趣旨は、IT化、つまりデジタル化が進めば進むほど、実は、人間が生物として本来持っている感性が必要になってくるが、現状は退化する一方である。人間の劣化が進んでいる。この状況を変えるには江戸しぐさが極めて大切な役割を果たす――ということでした。

「ふれあい塾あびこ特選公開講座」で桐山理事長が講師をつとめます。(2012.09.21掲載)

10月18日(土)、千葉県我孫子市で開催される「ふれあい塾あびこ」の公開講座で桐山理事長が講師をつとめます。

【講座内容(主催者チラシより)】

テーマ:新シリーズ「昭和という時代」第2回
    ダイエーに追いつき、追い抜いた男 イトーヨーカ堂伊藤雅俊

(左)経営評論家 吉田勝昭氏/(右)元日経CNBC社長 桐山勝氏の写真
(左)経営評論家 吉田勝昭氏/
(右)元日経CNBC社長 桐山勝氏

戦後の流通革命の旗手のひとりで、イトーヨーカ堂の基盤を築いた伊藤雅俊氏(現セブン&アイ名誉会長)に焦点を当て、吉田勝昭氏と桐山勝氏の対談形式で、その経営戦略や人となりなどを語っていただきます。
吉田氏は、日経新聞の「私の履歴書」登場の経済人295人を中心に、これらの経済人が履歴書の中で語った仕事、経営、人生のヒントを体系的にまとめ、これを収録した「ビジネスは『私の履歴書』が教えてくれた」(中央公論事業出版)を、本年4月に出版されました。
また、桐山氏は、日経新聞編集局での流通経済ご担当当時にセブンイレブンの日本上陸をスクープするなどイトーヨーカ堂の事業展開を取材、その後も伊藤氏の挑戦を追跡してこられました。
経営者の持ち味が企業の行末を左右するということに尽きるということ。そしてそれが江戸しぐさを生み、育ててきた江戸の豪商たちと重なる部分がたくさんあるという視点からもお話をしていただきます。

  • 日時: 平成24年10月18日(木)10:00~13:00
  • 場所: 我孫子市生涯学習センター「アビスタ」ホール MAP
  • 定員:80人
  • 費用:700円

※お申込みは、直接NPO法人ふれあい塾あびこにお願いいたします。
tedasuke@jcom.home.ne.jp ふれあい塾あびこ 足助 哲郎 宛

-子育てからリーダーシップの在り方まで- 初の『江戸しぐさ事典』発売へ!!(2012.09.21掲載)

『江戸しぐさ事典』表紙
(越川禮子監修、桐山勝編著、
三五館、2,000円)

初めて、「江戸しぐさ」とその関連事項についてまとめた小百科、『江戸しぐさ事典』が9月21日、三五館から発売になります。NPO法人江戸しぐさの桐山勝理事長が編集執筆、NPO法人江戸しぐさの越川禮子名誉会長が監修したものです。
項目別に拾い読みしても楽しいし、関連事項を読み進んでいく楽しみ方も可能です。お手許に一冊、お知り合いに一冊、ぜひ、ご購入ください。お近くの書店、あるいはインターネットで、どうぞ。

『江戸の繁盛しぐさ』が原点、交通マナーキャンペーンで脚光

江戸しぐさが社会に、幅広く、知られるようになったのは、ご存知のように1992年、越川禮子さんが最後の江戸講講師、芝三光さんからの利き書き『江戸の繁盛しぐさ――こうして江戸っ子になった』(日本経済新聞社)を上梓したのがきっかけです。

雨の中ですれ違う時の『傘かしげ』、狭い場所で行き交う時の『肩引き』、乗り物でお互いに席を譲り合う『こぶし腰浮かせ』は、ACジャパン(旧公共広告機構)の交通マナーキャンペーンで取り上げられ、注目を浴びました。

昨年の3.11東日本大震災直後、「思いやりの心」をキーワードに、席を譲ったり、お年寄りの手を引く、江戸しぐさのシーンがテレビCMで取り上げられたことは記憶に新しいところです。

学校で教師用副読本のニーズ高まる

「江戸しぐさ」の組織的な普及活動が始まったのはNPO法人江戸しぐさが設立された2007年です。江戸しぐさの作文コンクールは今年で5年目を迎えます。その結果、全国の小学校から高校まで道徳教育、総合学習、体験学習などの授業で江戸しぐさが取り入れられるようになっています。

これに伴い、学校関係者を中心に、教師用の副読本が欲しいという要望がNPOに寄せられるようになりました。江戸しぐさの誕生から定着にいたる経過を踏まえ、江戸時代の暮らしや文化、芸能などにも触れることで、江戸しぐさがより深く理解できるというわけです。

しかも、この江戸しぐさは、本来、「人の上に立つ者の心得」として広まりました。現代のビジネス社会で十分通用する考え方、具体的な現場での対応法など、先人の知恵がたくさん含まれています。新社会人の養育や企業の幹部養成に江戸しぐさはぴったりです。

詳しくはこちら

第5回「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」募集のお知らせ!(2012.07.10掲載)

今年度の「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」がいよいよスタートします。
募集部門は、江戸しぐさの体験記、ふるさとの方言に残るふるさとしぐさの紹介、そしてイラスト(絵)の3部門。募集期間は、7月13日(金)から9月14日(金)です。ふるってご応募ください!

コンクールの概要はこちら

会員専用ニュースに、「江戸しぐさ入門講座」(7月~10月)の募集案内を掲載しました。(2012.07.05掲載)

会員を対象に7月、9月、10月に各1回「江戸しぐさ入門講座」が開催されます。先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

会員ページはこちら
※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

会員専用ニュースに、「江戸しぐさ入門講座」(6月24日開催)の募集案内を掲載しました。(2012.06.04掲載)

6月24日(日)、会員を対象に「江戸しぐさ入門講座」(第7回)が開催されます。先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

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パソコン専用ソフト(DVD)「やってみよう!江戸しぐさ -人形劇を ヒントに-」が完成しました。(2012.04.09掲載)

独立行政法人国立青少年教育振興機構『平成23年度子どもゆめ基金助成活動』によって作られたパソコン専用ソフト(DVD)「やってみよう!江戸しぐさ -人形劇をヒントに-」が完成しました。
平成22年度の教材「よみがえれ!江戸しぐさ -江戸の暮らしを今に-」とあわせて、ご覧いただければ幸いです。
大人と子どもが一緒になって、楽しみながら江戸しぐさについて知ることのできる内容になっています。

本ホームページでもご覧になれますが、ソフトの配布も行っています。
ご希望の方は、事務局までお問い合わせください。

ホームページ版はこちら

子どもゆめ基金

読み物・コラム、および会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、『ビジネスは「私の履歴書」が教えてくれた』を掲載しました。(2012.04.06掲載)

日本ケミファ株式会社元専務の吉田勝昭さんが『ビジネスは「私の履歴書」が教えてくれた』(中央公論事業出版)を出版しました。
日本経済新聞の名物連載企画を永年読み、ノートに書き留めてきたそう。拝見すると、「大切な気づき」「陽にとらえる」「ロクを効かす」「代替わりに注意」「後継者を育てる」など、江戸しぐさの要締が随所に出てきます。広く一読をお勧めします。

「江戸しぐさの周辺」の記事は通常、会員専用ページのみに掲載していますが、今回は特別に宣伝版として、一般向けにも公開します。

記事を読む

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会員専用ニュースに、「江戸しぐさ入門講座」(5月20日開催)の募集案内を掲載しました。(2012.04.04掲載)

5月20日(日)、会員を対象に「江戸しぐさ入門講座」(第6回)が開催されます。先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「おもてなしを楽しむ――和の物腰」(下)を掲載しました。(2012.03.22掲載)

前回は、順風満帆だった「三越」でのビジネスライフを捨て、裸一貫で飛び込んだ老舗旅館「強羅花壇」でリニューアルに挑戦、見事、成功させるまでの話を紹介しました。
今回は日本語に関する蘊蓄、つまり接客に欠かせない言葉づかいの妙とその根本にある心構えについて触れています。また、日ごろの所作がこれに加わってこそ、「和の物腰」になるといいます。
日頃、愛読している『法華経』などの経典と江戸しぐさが言う「目の前にいる人は仏の化身と思え」には相通じるものがある、という指摘もたいへん興味深いものがあります。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「おもてなしを楽しむ――和の物腰」(上)を掲載しました。(2012.03.15掲載)

2月19日、東京・目黒のダイナミックアート館で開いた第5回「江戸しぐさ講師養成入門講座」では、「おもてなしを楽しむ――和の物腰」をテーマに、正会員で接客コンサルタントの幾度啓さんからお話しを伺いました。

順風満帆だった三越でのビジネスライフを捨て、ハローワークで紹介された箱根の老舗旅館の再建に取り組んで見事成功した体験談、しかも、その過程で「江戸しぐさに出会ったことがテクニックへのこだわりを捨てて心の大切さを見つめ直すきっかけになった」など、たいへん含蓄のある内容でした。

丁寧語や尊敬語、謙譲語など、日本語特有の言葉づかいについても、由紀さおりさんが海外でヒットしている今時の話題を踏まえ、実践者だから言える貴重な実例をご紹介いただきました。 長文のため、上下2回に分けて掲載します。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、「江戸の職人たち」(下)を掲載しました。(2012.03.12掲載)

(上)では、食物、伝統工芸品、実用品の実例を紹介しました。今回(下)では、江戸の都市化につれて職人の機能や考え方が微妙に変化していったことを落語を切り口にして考えています。
ぜひ、お読みください。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、「江戸の職人たち」(上)を掲載しました。(2012.03.05掲載)

早稲田大学オープンカレッジ八丁掘校で江戸しぐさの講座を持つようになって、今年で4年目に入りました。様々な角度から江戸しぐさについて考えたこと、調べたことを取り上げています。

今回の「江戸の職人たち」は、そんな中で、実は初めてまとめてみたものです。もの作りはある程度、時代感覚があり、実際に触ったり、見たり、使ったり、食べたりした経験がない限り、また精神面、技術面、デザイン面などから多角的にみない限り、論じられません。奥が深く、そんなに簡単に本質が見える訳もありません。

しかし、挑戦してみました。調べていくうちに、いったん形にして客体化することで、より足りないこと、より調べるべきことが見えてくる、と思ったためです。その意味では一種の試論です。

ボリュームがあるので、上下2回に分けて掲載します。上では食物、伝統工芸品、実用品の実例、下では江戸の都市化につれて職人の機能や考え方が微妙に変化していったことを落語を切り口にして考えています。

職人というプロ中のプロになるために何が必要か、実は江戸しぐさを身につけることである、ということを感じ取っていただけたら幸いです。
ご意見、ご感想をお寄せください。

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水道橋「庭のホテル東京」にて開催される「三崎町サロン」のお知らせ(2012.02.28掲載)

粋ですっきりした江戸の「和」を意識した「庭のホテル 東京」で開催されている「三崎町サロン」。第13回は、越川禮子理事長が「いきで素敵な江戸しぐさ 其の六」というテーマでお話しします。

  • 日時:3月18日(日)14:00~15:30
  • 場所:庭のホテル 東京 http://www.hotelniwa.jp/
  • 講師:NPO法人江戸しぐさ 理事長 越川禮子

詳細・参加申込書はこちら(PDFファイル[780KB])

イベント「江戸しぐさと落語の会」(3/24)開催のご案内(2012.02.03掲載)

【落語は江戸しぐさの宝庫だった!】
いま、ブームの落語の演目の中に、江戸しぐさをテーマにしたものがいろいろ入っていること、ご存知でしたか。『天災』や『堪忍袋』は格好の教材でした。落語は江戸しぐさの宝庫なのです。

【スプリングフェスタに協賛】
3月24日(土)、江戸しぐさと落語の関わりを広く知っていただこうと考え、「江戸しぐさと落語の会」を下記の要領で開きます。東京・北千住の「マルイシアター1010」で開くイベント「スプリングフェスタ」のプログラムの一つです。

日時 : 平成24年3月24日(土)
     午後6時~8時30分(5時30分開場)
場所 : 北千住マルイシアター1010 11階ギャラリー
    >>アクセス情報はこちら
定員 : 300人(自由席 / 予約が必要です。)
会費 : 2,000円(当日受付でお支払いください。)

≪プログラム≫
  • NPO法人江戸しぐさ理事長 越川禮子  「江戸しぐさと日本人」
  • NPO法人江戸しぐさ副理事長 桐山 勝  「落語は江戸しぐさの宝庫だった」
  • 三遊亭竜楽師匠  「天災」
  • 座談会「落語の素材になった石門心学と江戸しぐさ」
    三遊亭竜楽、小倉光雄・元国学院大学栃木短大教授――司会・桐山勝

イベントの詳細・お申し込み方法はこちら

会員専用ニュースに、「江戸しぐさ入門講座」(2月19日開催)の募集案内を掲載しました。(2012.01.31掲載)

2月19日(日)、会員を対象に「江戸しぐさ入門講座」(第5回)が開催されます。先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

会員ページはこちら
※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

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