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月刊『MOKU』12月号に世田谷区教育長と副理事長との対談記事掲載
「ヒトから人間へ、そして人物へ」(2009.12.10掲載)

月刊『MOKU』09年12月号 表紙 12月1日発売の月刊『MOKU』09年12月号に、「ヒトから人間へ、そして人物へ」と題して若井田正文・世田谷区教育長と桐山勝・NPO法人江戸しぐさ副理事長の対談記事が掲載されました。
 おぎゃあと言って生まれた赤ちゃんが年齢を重ねるにつれ、人間社会を意識し、ついには傍から人物といわれるようになるには何が大切か、話し合いました。

 世田谷区は全国に先駆けて3年前から「日本語教育特区」を実施、心の豊かな、思いやりのある子供を育てていて、全国から授業参観が絶えません。
 小学校、中学校の9年間、漢字制限に関係なく、特別に作った日本語の教科書を活用しているのが特徴です。日本語が持つ、言葉の力を存分に活用しながら、国語という枠にとらわれず、社会や歴史、数学なども取り入れています。

 俳句や漢詩、論語などを声に出して読み、そのリズム感を生かして五感を活性化、無理なく人づくりをしている点は江戸の子育てにそっくりです。
 「三つ心、六つ躾、九つ言葉……」と年齢別に目標を設定し、論語などを素読、人づくりを進めた江戸しぐさと共通するところが多いのです。
 言ってみれば、世田谷区もNPO法人江戸しぐさも、いま日本に欠けている日本人のアイデンティティー確立を目指している点に編集者が着目してくれたようです。

 『MOKU』は教育関係者にファンが多い雑誌で、年間定期購読の形で通信販売されています。1冊当たりの価格は1800円。12月号の統一テーマは「眼横鼻直(がんのうびじょく)」。曹洞宗を開いた道元禅師の「眼横鼻直空手還郷」からとったものです。
 道元は24歳で中国に留学、如浄禅師のもとで修行をし、28歳で帰国しました。その折の発言で、「眼は横についている、鼻は縦についているという当たり前のことが分かったにすぎない」ということです。
 しかし、実は裏に重い意味が潜んでいます。当たり前のことが本当に分かっているか、本当にできているか、という自問自答でもあるのです。

 日本語教育と江戸しぐさ対談は、この「眼横鼻直」にふさわしいというのが取り上げた理由だそうです。『MOKU』は09年4月号で「義徳の喪失」のテーマで越川禮子理事長にインタビュー、「人間の器を養う江戸しぐさ」という特集記事を掲載、好評でした。

MOKU出版公式サイト

わたしの「平成しぐさ」「ふるさとしぐさ」コンクール 優秀作品発表会・記念講演会、開催(2009.11.24掲載)

昨年に引き続き行った『わたしの「平成しぐさ」「ふるさとしぐさ」コンクール』の優秀作品発表会・記念講演会が11月15日午後、東京・内幸町の内幸町ホールで行われました。参加者は受賞者を含め約150人、三遊亭竜楽師匠の講演と口演、大江戸文化振興ネットワークによる人形劇などを楽しみました。

詳細はこちら

『人づくりと江戸しぐさ おもしろ義塾』発刊のご案内!!(2009.11.24掲載)

人づくりと江戸しぐさ――おもしろ義塾 表紙NPO法人江戸しぐさの越川禮子理事長と桐山勝副理事長が共同執筆した単行本『人づくりと江戸しぐさ――おもしろ義塾』が11月15日、発売されました。

タイトルは編集者によると、今、日本にとって重要な課題になっている人づくりに江戸しぐさがいかにかかわっていたか、わかりやすく、塾にいるかのように学べる本、というつもりでつけたそうです。

実際、昨年9月から今年2月まで「日本橋室町・福徳塾」で、毎月1回、行ってきた講義録に加筆、一冊の本にまとめたものです。川柳や落語、豪商たちの家訓、当時ベストセラーになった経営書も紹介、楽しく読んでいただけるようになっています。読み終ると、江戸しぐさについては無論、かなりの江戸通になるはずです。
知り合いのコピーライターが、ちょっと気どって言うと、と前置きして、「軽快なタッチと豊富な資料で迫る、江戸っ子たちの処世術、子育て法から商家の跡取りの育成法まで」と言ってくれました。

出版社はMOKU出版、四六判、並製、256ページで、定価は1,575円(本体1,500円+税)。ぜひ、ご購読の上、お知り合いにもお勧めくださるようお願いかたがたご案内します。

ご注文は最寄りの書店、あるいはMOKU出版に直接電話(03-5840-7366)をしていただくと、送料無料で入手できます。

本の内容は目次をご覧いただくのが手っ取り早いと思います。カッコ内は執筆者です。

第1章 人間関係を円満にする知恵(越川)
第2章 江戸しぐさを生んだ町
――大江戸日本橋のにぎわい(桐山)
第3章 武士と商人
――江戸しぐさはこうして生まれた(桐山)
第4章 江戸の人間観と教育(桐山)
第5章 寺子屋の学びと卒業後(桐山)
第6章 逞しかった江戸の女性たち(桐山)
第7章 商家の後継者育成法(桐山)
第8章 山本一力作品にみる江戸しぐさ(桐山)
【対談】 世界史の中の江戸(越川、桐山)
【コラム】 江戸しぐさはエコしぐさ(8回、桐山)

2009年の夏休み、全国の学校の先生方の研修会にNPO法人江戸しぐさが講師を派遣、対応した先生方の数は1000人を超えました。その理由は2011年度から学習指導要領が変わり、生徒たちの生きる力を養うカリキュラムが導入されることになったためです。「江戸しぐさ」がその有力な教育素材になるというわけです。

一方で、歴史好きの女性たちが増え、「歴女」というニックネームが生まれたことはご存じの通りです。270年近い江戸時代をひとくちで表現するのは大変難しいのですが、江戸を知る手がかりとしても、この本は大切な役目を果たしてくれるはずです。

出版元のMOKU出版は月刊誌「MOKU」を年間契約方式で発行していて店頭売りをしないため、知る人ぞ知る存在ですが、その内容の確かさは誰もが認めています。越川理事長のインタビュー記事8ページの取材を今春、受けたことから編集・出版をお願いしました。
『人づくりと江戸しぐさ――おもしろ義塾』は1992年に発刊以来、ロングセラーになっている江戸の繁盛しぐさ』(越川禮子、日本経済新聞出版社、ビジネス人文庫)の副読本としてきっと、お役に立つことと思います。

なお、本の売上の一部はNPO法人の活動資金に組み込まれます。どうぞ、ご協力のほど、お願いいたします。

ふれあい塾あびこ特選公開講座「江戸商人が読んだ経営書のベストセラー」が開催されます。(2009.10.27掲載)

NPO法人ふれあい塾あびこ主催のふれあい塾あびこ特選公開講座にてシリーズで開催している「江戸という時代」。今回のテーマは、「江戸商人が読んだ経営書のベストセラー」です。
元禄バブルの後、享保の改革で幕府に手荒い扱いを受けた商人たちが、金儲けだけでなく人生哲学を踏まえる必要性を痛感、愛読した本を紹介します。リーマンショック以降、大転換を迎えている現在の状況によく似ています。ぜひ、ご参加ください。

  • 日時:2009年12月14日(月)10:00~11:30
  • 場所:我孫子市生涯学習センター「アビスタ・ホール」
  • 費用:700円
  • 定員:先着100名
  • 講師:桐山勝(NPO法人江戸しぐさ副理事長)
  • お申込み方法:

    申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、以下までお申込みください。

    NPO法人ふれあい塾あびこ
    FAX番号:04-7183-3603

    申込書はこちら(PDFファイル[67KB])

「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」優秀作品発表会・記念講演会を開催します。(2009.10.21掲載)

今年度の「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」において、多数のご応募をいただき、ありがとうございました。厳正な審査を経て選ばれた優秀作品の発表および表彰式と記念講演会を開催します。全国から寄せられた「平成しぐさ」「ふるさとしぐさ」の発表や三遊亭竜楽師匠の落語から読み解く江戸しぐさのお話など、「江戸しぐさ」を現代に生かすヒントが見つかると思います。ぜひご参加ください。

  • 日時:2009年11月15日(日)13:00~16:30(開場12:30)
  • 場所:東京・内幸町ホール(東京メトロ銀座線「新橋駅」7番出口に向かい内幸町地下通路より5分、都営三田線「内幸町駅」A5番出口徒歩5分)
  • 費用:NPO法人江戸しぐさ会員 無料
    会員でない方は、当日に年会費2,000円をお支払いのうえ、賛助会員に入会いただくとご参加いただけます。
  • 定員:150名(会員優先)
  • 内容:
    第一部「記念講演と落語実演・古典落語に見る江戸しぐさ」三遊亭竜楽(落語家)
    第二部「表彰式」審査委員長:青木匡光(評論家)、委員:堤江実(詩人)、越川禮子
    第三部「人形劇・三吉、日本橋で江戸しぐさを知る」大江戸文化振興ネットワーク
  • お申し込み方法

    【FAXでお申し込みの場合】
    FAX用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、以下までお申し込みください。
    FAX番号:03-5457-2503
    FAX用紙はこちら(PDFファイル[21KB])

    【メールでお申し込みの場合】
    会員No.(非会員の方は不要です)、氏名(フリガナ)、住所、電話番号、メールアドレスをご入力のうえ、以下までお申し込みください。
    E-mail:info@edoshigusa.org

    締切は、11月6日(金)です。

サンフランシスコから「江戸しぐさ」を発信しました。(2009.10.09掲載)

去る8月4日、アメリカ、サンフランシスコのジャパンタウン、ホテル・カブキの桜の間で、「江戸しぐさ」の考え方と初歩的な「お初しぐさ」の実技を幾つか披露いたしました。

詳細はこちら

NPO法人修學会とのジョイントセミナー「江戸から学ぶ‐本当の美しさを知る」が、残り2回となりました。(2009.10.07掲載)

4月から開催しているNPO法人修學会とのジョイントセミナー「江戸から学ぶ‐本当の美しさを知る」が、残り2回となりました。

  • 日時:2009年10月14日(水)、11月4日(水)18:00~19:30 ※中止
  • 場所:霞会館(霞ヶ関ビル34階)
  • 費用:各講座3,000円
  • 講師:NPO法人江戸しぐさ理事長越川禮子、副理事長桐山勝
テーマ
  • 10月14日(水) 「山本一力作品と江戸しぐさ」桐山勝
  • 11月04日(水) 「世界史の中の江戸」越川禮子、桐山勝(対談) ※中止

講座の詳細はこちら

「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」締め切り間近!(2009.08.31掲載)

今年度の「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」の締め切りが迫ってきました。締切は9月11日、厳正な審査を経て11月15日には表彰式が開催されます。
まだご参加いただいていない皆さま、ふるってご応募ください。

コンクールの概要はこちら
昨年度の入賞作品はこちら

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、第8回「江戸の理美容事情」を掲載しました。(2009.07.31掲載)

「江戸しぐさ」は江戸商人の心構えと振る舞いの集大成です。第8回は、「江戸の理美容事情」にまつわるエピソードを紹介します。

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※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「江戸の教育システム―江戸しぐさを育んだもの―(下)」を掲載しました。(2009.07.23掲載)

我孫子市のNPO法人ふれあい塾あびこで2009年2月5日に行われた講演の内容を、上下2回に分けて収録しました。今回はその後編です。江戸の教育施設「寺子屋」や教育方法について紹介します。

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※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

老舗和菓子店「両口屋是清」の広報誌、『いとをかし』に越川理事長の対談記事が掲載されました。(2009.07.16掲載)

いとをかし 表紙

当NPOの賛助会員<団体>でもある、老舗和菓子店「両口屋是清」(本社名古屋市)の広報誌、『いとをかし』(2009年夏号)に越川理事長の対談記事が掲載されました。タイトルは「江戸しぐさに学ぶ共生の哲学」、聞き手は篠田尚久・両口屋是清社長です。ご希望の方は送料として200円分の切手を同封し、事務局まで申し込んでください。なお、部数に限りがありますので、会員の方を優先とさせていただきます。

両口屋是清は第2代将軍秀忠の弟、徳川義直が徳川御三家の一つ尾張藩を開いたころ摂州大阪から新天地を求めて名古屋やってきた和菓子の老舗。尾張藩は将軍吉宗の緊縮財政に反発した宗春のもとで、景気刺激策をとったことで知られます。今でも茶の湯は盛んで、さまざまな和菓子が生まれることにもつながったようです。

『いとをかし』は季刊でA4サイズ、上品な装丁と和菓子をめぐる奥の深い話が毎号掲載されていることで定評があります。今回は夏にちなんで特集のテーマは氷。葛を使った和菓子についていろいろ蘊蓄が楽しめます。『いとをかし』の書名は御菓子のおかしを踏まえて、なかなか面白い読み物がたくさん詰まっていますよ、といったノリでの命名でしょう。

対談は東京都立小石川後楽園で行われました。六義園と並ぶ都内の名園のひとつです。越川さんは着物姿で登場、雨上がりのあとの日本庭園で撮影した写真がなかなかのできです。江戸しぐさにふさわしい場所をという先様の心遣いが、見るからに伝わってきます。越川さんは近江八幡で和菓子屋を営んでいた親戚から譲り受けた菓子帳を持参、和菓子の文化論にも花が咲きました。

聞き手とよほどうまがあったのか、越川さんが日ごろ、さりげなく話している江戸しぐさのキーワードが随所に出てきます。ご一読をお勧めします。

「江戸しぐさは人間学。江戸っ子のセンスの表現だった」「人間は互格に向き合い、互格に言いあい、互格につきあう。これが江戸の共生だった」「感性を育むためにはまず、五感が鋭くなければいけない。そこで、ひらめくのが第六感。江戸しぐさは感性を磨くことだ。その前提に自然と共生する草主人従という考え方があった」

【申し込み先】

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西2-2-10-301(株)インテリジェンス・サービス内
NPO法人江戸しぐさ事務局
TEL. 03-5456-6493
※送付先を明記し、200円切手を同封のうえお申し込みください。

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「江戸の教育システム―江戸しぐさを育んだもの―(上)」を掲載しました。(2009.07.16掲載)

我孫子市のNPO法人ふれあい塾あびこで2009年2月5日に行われた講演の内容を、上下2回に分けて収録しました。江戸の教育に関する考え方や方法について、今回は前編を紹介します。

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歩く、学ぶ、食べる ― 深川三昧報告(2009.07.10掲載)

東京・深川に残る江戸の史跡を歩き、江戸しぐさを学び、江戸の復元握りずしを食べる ―― いわば、江戸を歩く、江戸を学ぶ、江戸を食べるという贅沢なイベント「深川三昧」を6月20日(日)に実施しました。参加者は予定の60人を大幅に上回る91人、関係者を入れると100人を超す盛況ぶりでした。

詳細はこちら

今年度の「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」がスタート!(2009.06.29掲載)

本日行われた記者発表を機に、今年度の「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」がスタートしました。締切は9月11日、厳正な審査を経て11月15日には表彰式が開催されます。
ふるってご応募ください。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、第7回「うかつあやまり」を掲載しました。(2009.06.24掲載)

「江戸しぐさ」は江戸商人の心構えと振る舞いの集大成です。第7回は、山本一力の小説『銭売り賽蔵』を素材に、「うかつあやまり」について紹介します。

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江戸塾プロジェクト其の一「江戸しぐさ深川三昧」を開催いたします。(2009.06.04掲載)

芭蕉記念館を出発点に下町情緒の残る深川の町を散策して、富岡八幡宮・婚儀殿内にて越川理事長の講演を聴き、再現江戸前寿司を楽しむツアーです。
本所深川案内人による町の説明、江戸しぐさのお話、山本一力氏の著書「銀しゃり」のモデルとなった「寿司三ツ木」の主人がにぎる江戸鮨の再現。歩く・学ぶ・食べる江戸を味わえます。
なお、今回のツアーでは複数の史跡を訪ね歩くため、万が一に備えご参加の皆さまに保険に加入していただきます。そのため、お申し込み時には生年月日などの情報が必要となっておりますが、予めご了承ください。

  • 日時:2009年6月20日(土)9:30~14:30
  • 集合場所:芭蕉記念館前
  • 費用:5,000円(NPO法人江戸しぐさ会員4,500円)
  • 定員:先着60名
  • お申込方法:

    ※お陰さまで当イベントは、定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。

詳細はこちら(PDFファイル[2.41 MB])

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、第6回「サツマイモ渡来400年」を掲載しました。(2009.05.26掲載)

「江戸しぐさ」は江戸商人の心構えと振る舞いの集大成です。第6回は、日本に渡来して400年以上が経つ、「サツマイモ」にまつわるエピソードを紹介します。

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5月18日にオープンした水道橋「庭のホテル 東京」にて開催される「三崎町サロン」のお知らせ(2009.05.19掲載)

水道橋にオープンした、粋ですっきりした江戸の「和」を意識した「庭のホテル 東京」で今後開催される「三崎町サロン」。その第一回目の記念講座で越川禮子理事長が「江戸しぐさ」についてお話しします。

  • 日時:5月28日(木)14:00~15:30
  • 場所:庭のホテル 東京 http://www.hotelniwa.jp/
  • 講師:NPO法人江戸しぐさ理事長 越川禮子

詳細は「庭のホテル 東京」にお問い合せください。

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「豪商たちの盛衰を分けたもの―淀屋辰五郎事件(下)」を掲載しました。(2009.05.15掲載)

東京都内で開いたNPO法人江戸しぐさの正会員研修会で、2009年1月30日に行われた講義の内容を、上下2回に分けて収録します。今回は、その後編を紹介します。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、第5回「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を掲載しました。(2009.05.12掲載)

「江戸しぐさ」は江戸商人の心構えと振る舞いの集大成です。第5回は、想像をはるかに超える影響力を持つ「言葉」にまつわるエピソードを紹介します。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「豪商たちの盛衰を分けたもの―淀屋辰五郎事件(上)」を掲載しました。(2009.05.08掲載)

東京都内で開いたNPO法人江戸しぐさの正会員研修会で、2009年1月30日に行われた講義の内容を、上下2回に分けて収録します。今回は、その前編を掲載します。

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月刊誌『MOKU』4月号に越川禮子理事長のインタビュー記事が掲載されました。(2009.04.28掲載)

月刊誌『MOKU』4月号に、特集「義徳の喪失」に関連して越川禮子理事長がインタビューを受けた記事「人間の器を養う『江戸しぐさ』」が掲載されました。これまでの理事長の著書や発言にもよく目配りができていて、「江戸しぐさ」を知るうえで、良い手がかりになります。

会員の方には定価1,800円のところを1,500円(送料・税込み)の割引き価格で販売していただけるそうです。

ご注文は下記に直接ご連絡ください。ご注文の際にNPO法人江戸しぐさ会員であることと会員番号をお伝えください。出版社が事務局経由で会員であることを確認でき次第、発送します。

連絡先:
MOKU出版株式会社 http://www.moku-pub.com/
東京都文京区本郷3-19-7 本郷三宝ビル6階
TEL:03-5840-7366 FAX:03-5840-7367

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、第4回「尾道しぐさ」を掲載しました。(2009.04.23掲載)

第4回は、教育改革に「江戸しぐさ」を取り入れ、「尾道しぐさ」をつくっていこうと取り組んでいる尾道市の動きや、尾道市教育委員会からの依頼で、NPO法人江戸しぐさ副理事長桐山勝が3月に行った、講演の様子をお伝えします。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、第3回「呉服商白木屋(下)」を掲載しました。(2009.04.16掲載)

「江戸しぐさ」は江戸商人の心構えと振る舞いの集大成です。第3回目は、前回に引き続き、呉服商白木屋にまつわる様々なエピソードをお届けします。

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各地の青年会議所から「江戸しぐさ」に講演の依頼が続々と入っています。(2009.04.16掲載)

全国各地の青年会議所からNPO法人江戸しぐさに講演の依頼が続々と入っています。
次世代の産業界のリーダー候補たちが、地域を元気にしたり人材を育てたりする一助として江戸しぐさにヒントを求めてくださっていることは大変にうれしいことです。
その一連の動きをお伝えします。

詳細はこちら

NPO法人修學会とのジョイントセミナー「江戸から学ぶ‐本当の美しさを知る」が開かれます。(2009.04.09掲載)

NPO法人修學会とNPO法人江戸しぐさが協力し、「江戸から学ぶ‐本当の美しさを知る」をテーマに、4月から全7回の特別講座を開きます。

  • 日時:2009年4月22日(水)~11月4日(水)18:00~19:30
  • 回数:全7回
  • 場所:霞会館(霞ヶ関ビル34階)
  • 費用:各講座一回のみ3,000円、全7回受講20,000円

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※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、第2回「呉服商白木屋(上)」を掲載しました。(2009.04.09掲載)

「江戸しぐさ」は江戸商人の心構えと振る舞いの集大成です。第2回目は、正直で潔癖な商いで隆盛を築いたといわれる、呉服屋白木屋の始祖大村彦太郎可全にまつわるエピソードをお届けします。

セミナーの詳細はこちら

山梨県甲府市で3月12日(木)、江戸しぐさで地域活性化をめざす(社)甲府青年会議所によるイベントが開かれ、500人が参加しました。(2009.04.02掲載)

山梨県甲府市で3月12日(木)、江戸しぐさで地域活性化をめざす(社)甲府青年会議所による催しが開かれました。参加者は約500人。落語家の三遊亭竜楽師匠による講演と座談会の2部構成で、地元の皆さんも大変熱心に耳を傾けてくださいました。

イベントの様子はこちら

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に「『熈代勝覧』にみる江戸しぐさ(下)」を掲載しました。(2009.04.02掲載)

先月、神奈川県・大磯プリンスホテルでNPO法人江戸しぐさ副理事長桐山勝が行った講演を、上下2回に分けて収録しました。今回は、その後編を掲載します。
文化・文政のころの江戸を描いた絵巻物『熈代勝覧』を手がかりに、現代の私たちが「江戸しぐさ」に学ぶものは何か、などをわかりやすく解説しています。

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※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に「『熈代勝覧』にみる江戸しぐさ(上)」を掲載しました。(2009.03.26掲載)

神奈川県・大磯プリンスホテルで3月7日に行われたロータリークラブ大磯・二宮・平塚合同総会で行われた講演を収録しました。
「江戸しぐさ」が一般に定着したとみられる文化・文政のころの江戸を描いた絵巻物『熈代勝覧』を手がかりに、「江戸しぐさ」がどのようにして生まれたのか、現代の私たちが「江戸しぐさ」に学ぶものは何か、をテーマにしています。
今回は、その前編を掲載します。

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※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」をスタートしました。(2009.03.19掲載)

会員専用ページで、NPO法人江戸しぐさ副理事長桐山勝による新しい読み物シリーズが始まりました。「江戸しぐさの周辺」です。小説や歴史、あるいは身辺で起こる日常体験など、さまざまな分野に「江戸しぐさ」にまつわる素材を求め、そのつど読み切りの形でエッセイにまとめてあります。

第1回は「江戸しぐさ」と縁が深い直木賞作家・山本一力さんの『梅咲きぬ』を取り上げました。深川の料亭「江戸屋」の娘・玉枝が9歳という歳にも関わらず、みごとに事件に対応した話から江戸の商家の女あるじ養育法を考えます。

会員ページはこちら
※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

朝日カルチャー講座「いきで素敵な「江戸しぐさ」」開催のお知らせ(2009.03.04掲載)

東京新宿で開催される朝日カルチャー講座でNPO法人江戸しぐさ理事長越川禮子が講演します。
「江戸しぐさ」は思い草、「思草」と書き、形だけのしぐさ(仕草)ではありません。この21世紀にこそ役立つ「江戸しぐさ」を楽しみながら学びましょう。

  • 日時:3月19日(木)13:00~15:00
  • 場所:朝日カルチャーセンター・新宿(新宿住友ビル)
  • 講師:NPO法人江戸しぐさ理事長越川禮子

講座の詳細はこちら

早稲田大学オープンカレッジ春講座「江戸しぐさの実際を学ぶ」(2009.03.04掲載)

早稲田大学(八丁堀)オープンカレッジで「江戸しぐさの実際を学ぶ‐江戸ビジネス散歩‐」をテーマに、10回の連続セミナーが4月から始まります。
冬講座の「豪商が生み、町人が育てた江戸しぐさ」に続き、今回のセミナーでは、うどん・そば・すし・てんぷらなどのファーストフード、江戸の台所を支えた魚河岸など10業種を取り上げ、江戸の人々の暮らしを支えていたビジネスの実際を学びながら、江戸しぐさが生まれた背景をより深く理解します。講師は、NPO法人江戸しぐさ副理事長の桐山勝。
※冬講座を受講されていない方でも十分理解できる内容です。

  • 日時:2009年4月14日(火)~6月30日(火)毎週火曜日15:00~16:30
  • 回数:全10回
  • 場所:早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校
  • 費用:全10回23,000円、入会金8,000円
    ※NPO法人江戸しぐさ副理事長桐山(早稲田42政経卒)からの紹介と断れば、入会金が6,000円に値引きされます。
  • 講師:NPO法人江戸しぐさ副理事長桐山勝
  • お申し込み・お問い合わせ:03-3208-2248(9:30~17:00、日曜・祝日は除く)

講座の詳細はこちら

NHK BS「私の1冊 日本の100冊」でNPO法人江戸しぐさ理事長越川禮子の著書が紹介されます。(2009.03.04掲載)

NHK BS「私の1冊 日本の100冊」で「江戸の繁盛しぐさ イキな暮らしの智恵袋」が取り上げられます。
ご紹介いただけるのは、大阪芸術大学教授/舞台芸術学科長の浜畑堅吉先生です。

  • 放送日時
    • 3月20日(金)BS2 8:00~8:10/BShi 8:45~8:55
  • 再放送
    • 3月21日(土)BShi 7:45~8:35(1週間分の放送です。取り上げられるのは8:25頃)
    • 3月26日(木)BShi 17:00~17:55(1週間分の放送です。取り上げられるのは17:40頃)

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財団法人五井平和財団主催「講演会シリーズ・21世紀の価値観」開催のお知らせ(2009.01.27掲載)

「江戸しぐさから学ぶ行動を伴った生活哲学~思いやりのある地域社会~」をテーマに、NPO法人江戸しぐさ理事長 越川禮子が講演を行います。安心な社会づくりのカギとなる「江戸しぐさ」について、学んでみませんか。

  • 日時:3月3日(火)18:30(開場18:00)~20:00
  • 場所:東京ウィメンズプラザ ホール
  • 講師:NPO法人江戸しぐさ理事長 越川禮子
  • 費用:一般2,000円、学生1,000円
  • お申込方法:財団法人五井平和財団のウェブサイトをご参照のうえ、お申し込みください。

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「対談・世界史の中の江戸と日本(下)」を掲載しました。(2009.01.27掲載)

東京・調布「ちょうふ市民カレッジ」で、昨年12月に開催された対談の様子を上下2回に分けて収録しました。江戸しぐさが生まれた時代の背景について、興味深いエピソードが満載です。

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※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。

社団法人むさし府中青年会議所主催「第751回2月例会・江戸しぐさ講演会」開催のお知らせ(2009.01.21掲載)

「江戸しぐさから学ぶ行動を伴った生活哲学~思いやりのある地域社会~」をテーマに、NPO法人江戸しぐさ理事長 越川禮子が講演を行います。安心な社会づくりのカギとなる「江戸しぐさ」について、学んでみませんか。

  • 日時:2月3日(火)19:00(受付開始18:30)~21:10終了予定
  • 場所:むさし府中商工会議所 3階大ホール
  • 講師:NPO法人江戸しぐさ理事長 越川禮子
  • 費用:無料
  • お申込方法:むさし府中商工会議所のウェブサイトからお申込みください。(定員に達し次第、募集が締め切りとなります。)

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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」をスタートしました。(2009.01.14掲載)

会員専用ページで、新連載「江戸からの贈り物」を開始しました。内容は、大学や自治体が主催する市民講座などで実際に行った対談や講演などの記録を、わかりやすくまとめたもので、実際に出席できなかった方にも、臨場感を味わいながら読んでいただこうという趣向です。

最初の記事は「世界史の中の江戸と日本」。東京・調布「ちょうふ市民カレッジ」で昨年12月18日に収録したものです。今回は、その前編を掲載しました。

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「NPO法人江戸しぐさ 会報第3号」を発刊しました。(2009.01.07掲載)

今号では、昨年10月に開催した「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール優秀作品発表記念講演会」の様子を完全収録しました。優秀賞・特別賞を受賞した14作品のほか、山本一力さんの講演「江戸の人情―江戸しぐさの根っこにあるもの」や、多湖輝千葉大学名誉教授、三遊亭竜楽師匠ら出演のシンポジウム「日本人と江戸しぐさ―落語にみる思いやり、振る舞い」の内容を全文掲載しています。28ページにわたる読みごたえ満点の特大号です。

なお、この会報は江戸しぐさ会員に向けて、今月中旬から順次発送いたします。会報の送付をご希望の方は、NPO法人江戸しぐさにご入会ください。

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